Q&A
領収書・発票は出せますか?
はい、出せます。当社が領収書を発行し、中国の発票(増値税専用発票・普通発票)も発行します。 発票の種類と、それによって加わる税額は書面見積りに記載します。必要な書類は支払いの前に決めてください。
更新日:|広州アテンド通訳 編集部
はい、出せます。当社が領収書を発行し、中国の発票(増値税専用発票・普通発票)も発行します。発票の種類と、それによって加わる税額は書面見積りに記載します。どの書類が必要かは、支払いの前に決めてください。
領収書と発票
| 書類 | 中国語 | 使う場面 |
|---|---|---|
| 領収書 | 收据 | 支払いの記録として受け取りたい場合 |
| 増値税専用発票 | 增值税专用发票 | 中国で登記している会社が仕入税額控除に使う場合 |
| 普通発票 | 普通发票 | それ以外で中国の発票が必要な場合 |
発票は中国の税務上の書類です。日本の会社で経費処理にどう使えるかは、顧問の税理士または経理のご担当にご確認ください。当社は日本側の税務についての助言はしていません。
答えが変わる条件
- 支払う会社がどこにあるか。 日本の本社が払うのか、中国の現地法人が払うのかで、必要な発票の種類が変わります。
- 税込か税抜か。 見積りの金額は、発票の税額を含めた形と含めない形で数字が変わります。書面見積りには、発票の種類と税込の合計を書きます。二つの見積りを比べるときは、同じ条件どうしで比べてください。
- 支払い方法。 会社名で発票を受け取る場合は、当社名義の口座への銀行振込が、支払いと書類を一致させやすい方法です。方法は支払い方法のページにあります。
順番が大切です
- 必要な書類(領収書、発票の種類)を決める
- 宛名を正式名称のまま、文字で送る
- 書面見積りの金額を支払う
- 支払いの後に書類を受け取る
発行した後で宛名を直すより、最初から正しく発行するほうがずっと早く済みます。広州(コウシュウ)の当社から書類を出すため、日本語の社名に中国語表記がある場合は、その表記も一緒にお送りください。
予約メッセージに書くこと
- 領収書、増値税専用発票、普通発票のどれが必要か
- 宛名(会社名の正式名称)
- 中国の会社宛ての場合は税務情報
- 支払う口座が会社か個人か
よくあるご質問
増値税専用発票と普通発票はどう違いますか?
増値税専用発票は、中国で登記している会社が仕入税額控除に使う発票です。普通発票はそれ以外の場合に使います。種類によって加わる税額が変わるため、見積書に記載します。
発票を頼むと金額はいくら増えますか?
発票の種類によって変わるため、税額と税込の合計を書面見積りに記載します。支払いの前に、どちらの発票が必要かをお知らせください。
日本の会社でも発票を受け取れますか?
発行はできます。ただ、日本での経費処理にどう使えるかは中国の書類としての扱いになるため、顧問の税理士または経理のご担当にご確認ください。
宛名は何を送ればよいですか?
書類に印字する会社名を正式名称のまま、文字で送ってください。中国の会社宛ての発票は、統一社会信用コードなどの税務情報も必要です。
いつ受け取れますか?
お支払いの後に発行します。宛名を支払いの前に送っていただくと、発行までの手戻りがありません。
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