Q&A
同時通訳とアテンド通訳の違いは?
同時通訳は、会議や式典で話し手の声とほぼ同時に訳す形式で、5,000元〜 / 日、機材は別途です。 工場視察、市場、商談は、話の区切りごとに訳す逐次のアテンド通訳が基本で、800元〜 / 日(8時間)です。
更新日:|広州アテンド通訳 編集部
同時通訳は、会議や式典で話し手の声とほぼ同時に訳す形式で、5,000元〜 / 日、機材は別途です。工場視察、卸売市場、少人数の商談は、話の区切りごとに訳す逐次のアテンド通訳(800元〜 / 日)が基本です。どちらが合うかは、聴く人数と、その場で何を決めたいかで決まります。
三つの形式
| 形式 | 訳し方 | 向いている場面 | 料金 |
|---|---|---|---|
| アテンド通訳 | 同行して区切りごとに訳す | 工場視察、市場、広州交易会のブース | 800元〜 / 日 |
| 商談通訳・技術通訳 | 議題と資料を準備して区切りごとに訳す | 価格交渉、技術打ち合わせ、工場監査 | 別途お見積り |
| 同時通訳 | ブースから同時に訳す | 会議、セミナー、式典 | 5,000元〜 / 日、機材別途 |
工場と商談に逐次が向く理由
- 数字をその場で確かめられる。 価格、最低ロット、納期、不良率を、通訳者が復唱して双方で確認できます。
- 追加の質問ができる。 日本からのお客様は「後で回答します」で終わらせず、その場で数字を求めることが多く、答えがあいまいなら通訳者が続けて聞き返します。
- 場所を選ばない。 工程を歩きながら、騒音のある現場でも、機材なしで通訳できます。
同時通訳が合う場面
聴く人数が多い会議、日中双方が順番に発表するセミナー、時間の決まった式典です。広州(コウシュウ)の会場で行う場合は、同時通訳ブースと受信機の手配が必要かどうかを先に確かめます。会場に設備があれば、その分の手配は要りません。機材の費用は書面見積りに記載します。
予約メッセージに書くこと
- 会議・商談・見学のどれか、時間帯ごとの予定
- 聴く方と話す方の人数
- 会場名と、同時通訳の設備の有無
- 発表資料や議題を送れる時期
よくあるご質問
工場での商談に同時通訳は必要ですか?
ほとんどの場合、必要ありません。少人数の商談は、数字を復唱して確かめられる逐次の通訳のほうが向いています。価格交渉や技術打ち合わせが中心の日は、商談通訳・技術通訳として別途お見積りします。
同時通訳の料金はいくらですか?
5,000元〜 / 日で、ブースや受信機などの機材は別途です。会場に設備があるかどうかで変わるため、会場名と聴く方の人数を送ってください。
午前は会議で同時通訳、午後は工場見学でアテンド通訳、という組み方はできますか?
できます。時間帯ごとに形式と通訳者を分けて書面見積りに書きます。午前と午後の予定を時刻つきで送ってください。
逐次通訳だと時間が倍かかりますか?
話す時間は長くなりますが、工場や商談では質問と答えを一つずつ確かめるため、その時間が確認の時間になります。議題を事前にいただければ、準備で無駄な時間を減らせます。
このページについてのお問い合わせ
日程・訪問先・人数をお送りください。通訳者の候補と料金を書面のお見積りでご案内します。
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